カリキュラム

学年別カリキュラムの一部をご紹介します。 

IQが伸びる英才コース

2歳児クラス

図形(かたち)

☆円、三角形、四角形の基本図形をはじめとしたさまざまな平面図形・立体図形に取り組むことで、形への興味を育み、図形認識力を身につけます。

記号(かず)

☆たとえ100まで数を唱えられたとしても、実際には、数を数字という記号としてしか捉えられていない場合があります。

このクラスでは数概念の理解の基本として、「正しく数える」(1つの物と数詞を対応させる「11の対応」)から、「基数性の理解」(”ぜんぶでいくつ”がわかる)につなげていきます。

概念(ことば)

☆この時期は、日常生活の中でたくさんのことばを覚えていきます。
身の回りのいろいろなものの名称や属性についての知識をどんどん増やし、そのものの本質的な特徴を理解することで、ことばの理解をより深めていきます。

指先

☆指先は「第二の脳」と言われ、手先の器用さを育てることで、手先から脳へと刺激が送られ、知的発達やことばの発達につながります。
レッスンではさまざまな教材を使って、指先のトレーニングをしていきます。


年少前クラス

図形(かたち)

☆円・三角形・四角形の基本図形だけでなく、菱形や台形などのさまざまな図形的刺激(平面・立体)に触れることにより、形の変化の楽しさを味わいながら図形への興味を引き出し、図形センスを身につけます。

また立体図形の課題では、実物の見本ではなく平面図を見て形を再現することで、平面図から立体をイメージする力を養います。

記号(かず)

☆さらなる数の概念の定着を目指し、正しく数を数えるところから、「基数性の理解」(ぜんぶでいくつ)、「数の比較」(どちらが多いか)、「数の合成」(あわせていくつ)・数の分解(いくつといくつで○)へと発展していきます。

概念(ことば)

☆名詞(もののなまえ)だけでなく、状態や様子を表す言葉を理解し使えるようにしていきながら、どんどん語彙をふやしていきます。
また、複数の指示を含んだ内容を理解して、的確に実行できるようにしていきます。

指先

☆指先は「第二の脳」と言われ、手先の器用さを育てることで、手先から脳へと刺激が送られ、知的発達やことばの発達につながります。
レッスンではさまざまな教材を使って、指先のトレーニングをしていきます。

年少クラス

図形(かたち)

☆引き続き、たくさんの図形的刺激(平面・立体)に触れ図形センスを身につけます。
水平や垂直の線と違い、生活環境の中であまり見慣れない斜めの線や凸型などを使って図形を作ったり、頭の中で図形を動かし、図形を抽象的に考えられるようにしていきます。

また立体図形では、平面図を見て、隠れたところにも積み木があることを理解し、イメージできるようにしていきます。

記号(かず)

☆10 までの数字概念を確実に理解するとともに、実物を見ないで頭の中で数を操作できることを目指します。
また、かけ算やわり算の基礎となる「”ずつ”に分ける」や「同じに分ける」の理解にも取り組みます。

☆「系列」の問題では、絵や記号、数字などの並び方の規則性(パターン)を発見できるようにしていきます。

☆ゲームで楽しく遊びながら文字や数の概念を理解するとともに、ゲームのルールを理解し、次の展開を考えてゲームを進められる思考力をやしないます。

概念(ことば)

☆絵を見て状況を理解し、因果関係を正しく判断して順番に並べ替えます。また、絵の状況をお話にして表現していきます。

☆文字に慣れることにより、ことばを文字に表現する面白さ・文章を読む楽しさへと導いていきます。

☆聴覚トレーニングでは、集中して聞き、聞いた内容を記憶して再現するトレーニングで”聞く力”を養います。

年中クラス

図形(かたち)

☆引き続き、たくさんの図形的刺激(平面・立体)に触れ図形センスを身に着けます。

基本図形の中でも、合成による形の変化がいちばん多様な三角形の合成の課題では、三角形を使ってさまざまな形を作り上げることにより、対角線、補助線などが自然にイメージできるようになります。

☆具体物や立体図形を自分以外の方向から見たときの見え方を考えたり、切り紙や鏡を使った取り組みを通して線対称の図形に親しみます。

☆立方体展開図から実際に立方体(サイコロ)を組み立てる課題では、向かい合う面や隣り合う面の理解など、平面図から立体を組み立てるイメージをする力をやしないます。

記号(かず)

☆トランプやゲーム、おはじきなどを使って、数の合成・分解の理解を深めます。

☆足し算・引き算・掛け算・割り算の基本的な考え方を理解し、いろいろな場面でどんな数の操作をすればよいのか?を理解していきます。

☆「系列」の問題では、さまざまな情報から「規則性」を発見する喜び、楽しさを体感することで、数学的センスを身につけていきます。

概念(ことば)

☆ 連想遊びやしりとりなど楽しい要素を加えながら、言語領域をさらに拡大していきます。
状態をあらわすことばの語彙をさらに増やし表現力に結びつけます。

☆複数のものに共通の属性を見つける課題を通して、1つのものを様々な角度から見る視点を身につけ、柔軟な思考力をやしないます。

☆聴覚記憶では、集中して聞き、聞いた内容を記憶して再現するトレーニングで”聞く力”を養います。

年長クラス

図形(かたち)

☆言葉で言われた図形を頭の中に描いたり(図形の抽象化)、実際に立体を動かさなくても、頭の中で図形イメージを操作できるようにしていきます。

☆同じものを自分から見た場合と他人から見た場合では見え方が違うことを理解し(脱中心化)、他方向からの視点でどう見えるかを考えます。

☆た切り紙や鏡を使った取組などを通して線対称を理解していきます。

☆立方体展開図11パターンから実際に立方体を組み立て、向かい合う面や隣り合う面の理解など、平面図から立体を組み立てるイメージができるようにしていきます。

記号(かず)

☆観覧車 (回転推理)やシーソー(重さ比べ)、単位換算(量の置き換え)の課題では、まずは実体物を通して親しみながら、実物を見なくても理解(抽象化)できるようにしていきます。

☆たし算・ひき算・かけ算・わり算の基本的な考え方を理解し、いろいろな場面でどんな数の操作をすればよいのか?を理解していきます。また繰り上がりのある足し算・繰り下がりのある引き算が理解できるようにしていきます。

☆「系列」の問題では、様々な情報から「規則性」を発見する喜び、楽しさを体感することで、数学的センスを身につけていきます。

☆ゲーム・パズルを通して試行錯誤する粘り強さを身につけ、自分で答えを見つける喜びを味わいます。

概念(ことば)

☆ことわざや格言、慣用句に、カルタなどを通して親しみながら、先人の知恵に触れたり、新しい表現力を身につけ、国語力の向上につなげます。

☆助詞(が・の・に・を)の正しい使い方に親しみます。

☆お話を聞いて条件を整理し、論理的に推理して答えを導き出します。

☆聴覚記憶のトレーニングでは、長いお話を最後まで集中して聞き、内容を理解し記憶できるようにしていきます。

 

思考力養成パスカルコース

小学生クラス(1~3年生)


小学校低学年の学習は、計算の反復練習や漢字の暗記といった方法に偏りがちで、”じっくり考える”機会がなかなかありません。
このような学習では、難しい問題にチャレンジする姿勢、わかるまでとことん考え抜く姿勢は育まれることなく、”わからなければすぐ先生や親に聞く”ことがあたりまえになってしまいかねません。

『思考力養成 パスカルコース』では、自主的に学ぶ習慣・考える習慣を育てるため、考えるテキスト教材「パスカル」を使用し、文章を読み取る力・順序立てて考える力・粘り強く取り組む忍耐力を養っていきます。
また、この時期にぜひ身につけておきたい図形センスや、「聞く力」を育てる取り組みも、年間をとおし継続して行っていきます。